INPUT
グァテマラ
おすすめ焙煎具合
中煎り
中深煎り
理由
グァテマラは標高が高い産地が多く豆が締まりやすく、酸味が明るく出やすい一方で、チョコやナッツ系の甘さとコクも持ちやすい
中煎りは柑橘やリンゴのような明るい酸味と、キャラメルの甘さ、クリーンな後味を両立しやすい
中深煎りは酸味の角が取れて、チョコレート感、ナッツ感、ボディが増し、グァテマラらしい甘苦さと香ばしさが出やすい
深煎りまで進めると産地由来の華やかさやクリーンさが薄れ、ロースト由来の苦味が前に出やすくなるため、個性を活かす目的では優先度が下がる
浅煎りは華やかな酸とフローラルが出る場合もあるが、豆質や焙煎設計次第で酸が尖ったり青さが残りやすく、安定して甘さを出すには中煎り以上が向きやすい
要約
グァテマラは酸味と甘さとコクのバランス型なので、中煎りで明るさと甘さ、中深煎りで甘苦さと厚みを狙うのが最も合わせやすい
不足している情報とその理由
地域
アンティグア、ウエウエテナンゴなどで酸味の質や香りが変わり最適帯がずれる
品種
ブルボンやカトゥーラ等で甘さや香りの出方が変わる
精製
ウォッシュドかナチュラルかで酸味と発酵感の出方が変わる
用途
ドリップかエスプレッソかで狙う焙煎度が変わる
追加でほしい情報
地域名
精製方法
飲み方
好み
酸味を活かしたいか
コクを重視したいか
苦味を強めたいか
コーヒー豆の最適焙煎解説さんが作成
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